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横浜のイベントをエコにするネットワーク

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横浜のイベントをエコにするネットワーク



環境タウンミーティング 2009.5.13(水)16時~ 開催 @赤レンガ倉庫1号館3階ホール


【9/10(木)】開国博Y150 ベイサイド市民協催「イベントをエコにするパート2」

横浜のイベントをエコにするネットワーク(会長近澤弘明)では、 企業のCSRや地域貢献の観点からみた“イベントのエコ化”を考える パネルディスカッション等を開国博Y150の一環として開催します。

環境活動を通じたCSRに取り組もうとされている企業の皆様、 これから何か地域貢献ができないかとお考えの方は、ぜひご参加ください。

● 日 時 平成21年9月10日(木)14:00~20:00

● 会 場 赤レンガ会場(1号館)3階ホール

● 参加費 無料

● 内 容
◆展示系プログラム(14:00~20:00)
 エコにするために取り組まれている企業の活動事例などを紹介

◆ステージ系プログラム(16:00~19:00)
 <市内イベントでのエコ実践活動の事例紹介>
環境タウンミーティング 2009.5.13(水)16時~ 開催 @赤レンガ倉庫1号館3階ホール
チラシダウンロード(約1MB)

 横浜開港祭、みなとみらいクリーン大作戦(神奈川新聞花火大会)、横浜国際フェスタ2009

 <基調講演> 講師/青山 裕史 氏(油藤商事株式会社 専務取締役)
 平成10年 (1998) 通商産業省資源エネルギー庁長官賞 受賞、 平成13年 (2001)~15年(2003)グリーン購入ネットワーク グリーン購入大賞 3年連続受賞、
 平成18年 (2006) 社団法人日本青年会議所 第20回人間力大賞 経済産業大臣賞 受賞、 他 多数。
 日本経済新聞社 「CSR 『働きがい』を束ねる経営」掲載企業


全国でも数少ない天ぷら油などを活用したバイオディーゼル燃料の販売など、ガソリンスタンドの枠を超えた地域循環型社会への先進的な取組を紹介します。 http://www.aburatou.co.jp/blog/

 <パネルディスカッション>
コーディネーター
近澤 弘明 氏(横浜中法人会会長、株式会社近沢レース店代表取締役)

パネリスト
青山 裕史 氏(油藤商事株式会社 専務取締役)

村島 和夫 氏(中越パルプ工業株式会社 常務取締役)
http://www.chuetsu-pulp.co.jp/
竹100%の紙を開発(開国博Y150ヒルサイドつながりの森のガイドマップで使用中)

中島 悠 氏(アースデイ東京 事務局長)
http://www.earthday-tokyo.org/
市民による日本最大級の地球フェスティバル「アースデイ東京」を実施。

大川 哲郎 氏(株式会社大川印刷 代表取締役)
http://www.ohkawa-inc.co.jp/
1881年横浜で創業。横浜型地域貢献企業に認定されるなど、本業を通じた社会貢献を行っている。

新しいスタイルで社会や地域に貢献する中堅企業の代表やエコイベント関係者により、 企業としてイベントのエコ化に取り組む意義やこれからの横浜型地域貢献企業のあり方を議論します。

※パネルディスカッション終了後、登壇者も交えた交流会を予定しています。(飲料実費)

●お問い合わせはこちら
econet@yokohama150.jp



エコボラ講座 ヒルサイドエリアY150「つながりの森」にて開催決定!

Y150市民参加プラットホーム推進委員会では、イベントの視点でエコを考える「エコボラ講座」を今年も開講します。
今回は、開催中のヒルサイドエリアY150「つながりの森」(有料会場)内での開催となります。

●開催日時:2009年9月12日(土) 10時~14時(集合:9時50分)
●会場:ヒルサイドエリアY150「つながりの森」(有料会場・ズーラシアとなり)
●内容:
(1)「つながりのダイアローグ」参加
 ホスト/小川 巧記(開国博Y150総合プロデューサー)
 ゲスト/羽仁 カンタ(NGO A SEED JAPAN理事、ごみゼロナビゲーション事業部統括責任者)
(2)ヒルサイドエリアY150「つながりの森」の環境対策を知る会場ツアー
(3)羽仁 カンタさんとともに、イベントのエコを考えるミニワークショップ
●料金:1000円(入場料+資料代) ※ヒルサイドエリアの入場券をお持ちの方は、資料代のみとなります。
●主催:Y150市民参加プラットホーム推進委員会

■お申込み:事前に下記事務局まで、メールもしくはファックスで「お名前」、「連絡先」、「入場券の有無」、を明記し、 お申し込みください。
 ※お預かりした個人情報は、事務局からの連絡のみに使用します。

お問合せ・お申し込みは、横浜のイベントをエコにするネットワーク事務局 (10:00~17:00 月曜休み)
 Tel:045-489-4767 Fax:045-489-4768   econet@yokohama150.jp






2008/1/28 設立総会の様子「横浜のイベントをエコにするネットワーク」とは...

横浜で開催される3つの花火大会の環境活動にかかわっている3団体(社団法人横浜中法人会、横浜市市民活動支援センター運営委員会、Y150市民参加プラットホーム推進委員会)が呼びかけ人となり、2008年1月設立。
「横浜のイベントでは、ごみを捨てる人がいない、環境への負荷をかけない」という文化をつくることを目的とした関係者ネットワーク。

エコステーション 分別表示エコステーション 分別表示エコステーション 分別表示








国際花火大会 山下公園のゴミ箱(運営委員会構成団体)
社団法人横浜中法人会 横浜市市民活動支援センター運営委員会 横浜開港祭実行委員会 神奈川新聞花火大会実 行委員会 財団法人横浜市資源循環公社 横浜市資源リサイクル事業協同組合 横浜市環境創造局 横浜市資源循環局 Y150市民参加プラットホーム推進委員会 みなとみらいクリーン大作戦実行委員会





エコにするイベント紹介

「横浜のイベントをエコにするネットワーク」と連携してエコにするイベントをご紹介します

  
【2009/9/5~9/6】
イベント名称: 横浜国際フェスタ2009
概要:国際交流・協力、在住外国人支援に取り組むNGO/NPO・行政・国際機関・学校・企業等の活動紹介や活動機会の情報提供、多様な団体の相互連携・ネットワーク化を図るイベント。(今年は横浜開港150周年記念事業の一環として実施)
エコな取り組み: ・ゴミの分別回収、食器のリユース品の利用他
・グリーン電力の購入
・空調の利用時間を最小限にとどめる
・宅配便の活用で、車搬入によるCO2削減
・エコ生活の情報提供と啓蒙企画
・エコチームとして、体験ボランティアによる運営企画導入
詳細:http://yokohama-festa.org/

  
【2009/9/22】
イベント名称: 横浜カーフリーデー
概要:クルマを使わない日を体験してクルマに頼らない 日常生活を体験する社会実験です。現在、EUでは発展させたモビリティウイーク (都市交通を考える週間)として展開し、カーフリーデーはその中心となる催しとして 位置づけられています。モビリティウィークのキーワードとして、 公共交通機関・自転車・生活道路・緑の道等や都市文化・公共空間・健康・安全等が掲げられ、 毎年決められるテーマに従いこれらのキャンペーン・交通施策の実施を行います。
エコな取り組み: ・ごみの発生抑制・リサイクル推進 ウォーク途中で発生したごみの持ち帰りと分別。マイバッグの活用など
・省エネルギー・省資源推進 ウォークラリーであるため、徒歩または公共交通機関利用
・自然環境・周辺環境への配慮 街から街へのウォークの自然観察
・参加者への環境意識啓発 多くの環境活動団体と連携
・ボランティアの参加 商店街・大学生など全てをボランティアで運営
詳細:http://ycfd.org/




「横浜のイベントをエコにするためのガイドライン08」策定

横浜のイベントをエコにするネットワーク

 ~イベントの企画から実施、終了後に至る具体的なエコ活動を紹介~
 横浜のイベントをエコ(環境に優しいもの)にするネットワーク(下記参照)では、横浜で開催される
イベントすべてが環境配慮型で行われることを目指して、イベント主催者向けのガイドラインを作成しました。
 今後、本ガイドラインについては、様々なイベント主催者への幅広い周知をはかり、
市内全域での活用を図ります。

◇◆特徴◆◇ 
●横浜のイベントにおけるエコ活動の実際の取組事例を写真や数値等でわかりやすく紹介。
●企画・準備段階、実施において、イベント終了後の3つの場面に分けて、具体的な取り組み方法を提示。
●エコステーションの導入、リユース食器の導入、イベントの広報について、より詳細なノウハウを公開。

エコステーションを設置することで、ごみの発生を防ぎ、ごみを資源化し、イベントでのごみを削減することが出来ます。
※ガイドラインは下記からダウンロードできます。


◇◆ガイドラインの主な構成◆◇

■ガイドラインの主旨
 横浜で開催されるイベントを環境に配慮した持続可能なものとするためのガイドラインです。

■エコイベント実施フロー
 エコイベントのPDCAサイクル
エコイベント実施フロー

■イベントエコ化の6つの要件
1.ごみの発生抑制・リサイクル推進
2.省エネルギー・省資源推進
3.自然環境・周辺環境への配慮
4.移動及び輸送手段における環境負荷低減
5.参加者への環境意識啓発
6.ボランティアの参加

■イベントをエコにする具体的方法
 イベントエコ化の6つの要件ごとに「企画・準備段階」「実施において」「イベント終了後」の3つの場面における環境配慮の具体的な方法を提示しています。
●企画・準備段階における配慮
 ・自然環境への影響の考慮など
●実施においての配慮
 ・マイバッグ、マイ食器の利用呼びかけなど
●イベント終了後における配慮
 ・出展者等へのアンケート調査など

◇資料編のイベントをエコにする具体的取り組み
 エコステーションやリユース食器の導入、イベントの広報等についてよりわかりやすく説明しています。
 ・エコステーションの導入
 ・リユース食器導入
 ・ボランティアによる運営のすすめ
 ・めざせ! 三方よし広報


●お問い合わせ・お申し込み先

 横浜のイベントをエコにするネットワーク事務局

 電話:045-222-1540(平日10:00 ~17:00)
 メールアドレス:econet@yokohama150.jp


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